床の傷

私も板倉の家に住み始めて10年目を迎えましたので、普通に気が付いたことをお知らせしていきたいと思います。

スギの床と壁はとても傷がつきやすいです。

スギの床と壁は傷がつきやすいというか、簡単に傷がついてしまいます。爪で軽く押すだけでスギには傷跡がついてしまいますが、軽くへこんだくらいの傷であればそこに水をつけて湿らしておけばもとに戻ります。

冬目が切れるほどの深い傷はサンドペーパーで削るか、樹脂で埋めてしまう方法しかありません。いままでで優秀だったのは高温スチームが簡単にへこみを直してくれましたね。

左の写真から我が家の9年で着いた傷が見れます。だいたい傷をつけるのは男の子、ベイブレード、鉛筆の芯、BB弾、砂利などが原因です。

右の写真ではベイブレード(ベーゴマ)がささった跡が多数みられます。スタジアムを使ってもベーゴマですからハジカレタ後、床に刺さりますから注意してください。

たまにですが、我が家では洗車用のスポンジにたっぷり水を含ませスギの床を濡らします。

スギの床を濡らすことで傷も浮いてきますが、汚れも浮いてくるので雑巾でゴシゴシすれば傷も見た目もソコソコきれいに復活します。

スギの床が乾いてくるとたくさんあった傷が結構元に戻ってきますが、それなりに綺麗になります。

ただ、足裏のサラサラ感は復活するのでたまには水拭きもしてあげたほうがいいと思います。 

床のシミも同じように水拭きで十分とれます。「無垢材の手入れは大変だから」と・・・皆さま初めはそうおっしゃいますが、だいたいの方は住み始めてしまうとその言葉(初心)を忘れて(あきらめて)掃除機だけの方は多いです。

スギ板の短所No.1でした。

2017-06-02 | Posted in 板倉に住むNo Comments » 

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