ツリ具とキャンプ用品専用小屋

 

お庭に、別荘いかがでしょうか?

世間は小屋ブームらしいです。

こちらは、釣り道具とキャンプ用品の置き場が必要になりましたので3坪の小屋を造ることになりました。

 

ブロック基礎とヒノキの土台

 

午前中に屋根までできちゃいます

 

2日目にはサッシも入り雨仕舞完成

 

風が強いところなので、ブロック基礎ですが建物と緊結します。

この時点でザンネンですが、固定資産税が発生するでしょう物件となります。

でも台風で飛ばされて迷惑かけるより、安心安全をとりました。

 

いくらでも棚は付けられます

 

床は30mm厚のスギ本実板、赤身なので湿気に強い

 

土間も3帖あるのでせいせい自転車が置けます

 

写真で見ると倉庫じゃもったいないと思いますが、夏はプライベートサウナとしてしか使えません。

冬は、普通に寒いかな。

居心地よくするには、プラス15万円でスタイロフォーム断熱とエアコンを付ける。

もっと居心地よくするには、プラス20万円で板倉にしてしまえば完璧。

 

外壁はSGL鋼板角波 色はレッドブラウン

 

こちらの小屋は税込み120万円でつくりました。

土台はヒノキ、柱と梁桁はスギでオール4寸角仕様で長ホズ込み栓。

屋根はSGL小波、外壁はSGL角波とスギ板張りでしばらくはノーメンテ。

自転車も入れるので半分は土間、コンセントと照明もついています。

小屋といっても仕様は住宅と同じ、長持ちするでしょう。

 

少し大きくして水回りがあれば、別荘になるねーなんて話していました。

伊豆の古い別荘がかなり安く売っていますので、既存を壊してこんな小屋みたいな別荘もいいなと思います。

中古住宅なら上下水関係は敷地内に来ているだろうし、500万円くらいで別荘がもてるかも。

2017-07-31 | Posted in 規格住宅の販売No Comments » 

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