ケンセイホーム

すでに春・・・・・で「板倉造りの家」構造見学会のお知らせ

昨年は過去にない忙しさで、ブログはおろか見学会すら出来ず・・・という状況で今まできてしまい、新年のご挨拶も出来なかったことをお詫びします。

 

2020年を迎え、気持ち新たに頑張ろうと思っていた矢先、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい、日本国内では1000人を超える感染者が出ていて、世界では45万人以上の感染と先の見えない不安が人々を苦しめています。

 

社会的にも色々な影響が出ていますが、建築関係ではトイレなどの衛生設備機器、食器洗浄機器、IHコンロなどの住宅設備機器などが不足し、引き渡しが出来ない物件もあるようです。

さすがにトイレがない家には住めませんもの・・・。

 

数ヶ月後に迫っていた東京オリンピックも、一年以内の延期が決定しましたね。

来年には新型コロナが終息しているのか、そこが問題ですが、一番良い形で開催できるといいなぁと節に願います。

 

 

 

昨年より施工してきた物件を紹介していきます。

 

昨年の夏から約5ヶ月の期間を要して完成したドーンと大きな二世帯住宅

1階は親世帯、2階が子世帯の延べ54坪のお宅です。

 

御施主様のお父様が以前訪れて感銘を受けた、アメリカのイエローストーン国立公

園内の中にあるホテル「オールド・フェイスフル・イン」。将来家を建て替えるな

ら、こんなイメージの家にしたいという思いがずっとあったようです。

 

偶然、散歩中に見かけた【板倉構法の家】が目に留まり弊社で建てることを決めて

下さったそうです。

 

 

新色の黒のガルバリウムの外壁。いぶし瓦と鬼面瓦、ウッドデッキと大和塀は水に強いスギの赤身を使いました

 

 

 

こだわりの建具

 

 

照明器具は松本船舶のマリンランプを随所に入れて

 

 

こだわりのディスプレイ

 

 

 

妥協は1つとしてないこだわりのつまった家です。

 

 

 

里山建築研究所様からのご依頼をいただき、弊社が施工させていただきました浜松市の新築住宅。

 

 

目の前に二俣川が流れる自然豊かで暮らしやすい地域です。

 

外壁は杉板を使い、住居前のガレージ兼多目的スペースも杉板で仕上げてドッシリした空間りました。

 

 

御施主様、長年の夢であった

京都の奥戸さんのイメージで広い三和土の土間、かまどに薪ストーブ

 

 

 

浴室の床は、蛭川御影石を敷き、壁は赤無地杉板、浴槽はヒノキと御施主様こだわりの部屋に仕上がりました。

 

 

 

左官さんの細かな手作業の土壁作り・・・珍しい光景です

 

 

 

 

里山建築研究所様に設計を依頼して、施工は弊社が行なう市内の新築住宅。

 

全部木にして欲しい・・・と御施主様の強い要望で、外壁は赤無地杉板を張り重厚

趣となりました。

 

建替え前の家では、ベランダから富士山を見るのが日課だったということでしたの

で、新築の家ではもっと快適に見てもらいたいと思い、富士見櫓を造りました。

 

全体が見える訳ではありませんが、バッチリ見えます。(良かった・・見えるか不

だったんです。)

 

東の窓からは夏の花火も見えます。

 


 

 

御施主様のご好意で3月28日(土)29日(日)の二日間、構造見学会を行ないます。

新型コロナウイルスで外出自粛ムードが流れ、どなたも来てくださらないのでは・・・と不安はよぎりますが・・・

みなさまお気軽にお立ち寄りください。 お待ちしております。

最後に遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 

【  N 】

2020-03-25 | Posted in お知らせNo Comments » 

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